東京都による大学破壊を歴史に刻む
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読者の声
大学教員の職責を問う ––研究者であると同時に教員であること––

 私は東京都立大学大学院に学籍をおく者として、教員諸氏を批判する資格がある。そして、教員諸氏は、当然学生からの批判を受ける立場にある。こうした前提から、以下に、都立大の教員諸氏にその職責を問う。

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ポーカス博士の「沈黙宣言」に寄せて

 私がこのような文章を書くことは分不相応であり、恥ずかしいばかりである。それでも、もし許されるならば、ほぼ一年間にわたって都立大問題について「声」を上げ続けたポーカス博士に、最大限の賛辞をお送らせていただきたい。そして、メッセージの受け手の最小限の義務として、「声」が聞こえていることをお伝えしたく思い、筆を取らせていただいた。

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「都立の大学を考える都民の会」での人文院生会の発表

 都立大学の人文科学研究科院生会のX学専攻の連絡幹事をしています。人文院生会は、昨年10月に発足してから、現大学の院生の研究環境の保障を求めて活動してきました。今日は、6月20日の集会以降、どのような活動を行ってきたかをご報告します。

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大手予備校進路相談担当者は「首大」をどう見ているか?

私は,このサイト,クビダイドットコムの熱心な読者の一人である。… 最近,実際にどの程度予備校の進路相談担当者に新大学の中身のなさ,設置をめぐる混乱模様が伝わっているのだろうか,きちんと受験生に伝わっているのだろうか,ということがどうしても気になるようになってきた。… そこで,都内の大きなX駅周辺 (そこは予備校激戦地区とも呼ばれる) において,複数の予備校を訪問し,進路相談担当の事務員に今冬の首都大学東京の入試難易度,受験志望者の傾向,予備校としての指導方針などを質問してきた。

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読者コメント一覧

◆ 昔々の卒業生 ◆ 東京科学技術大学教員 ◆ 大学教員 ◆ シカゴ大学大学院生 ◆ 京都大学大学院生 ◆ 国立大学教授 ◆ 英国留学中の大学院生 ◆ ゼミ生OB ◆ 博士課程院生 ◆ 元都立大学教授 ◆ 在外研究中の大学教員 ◆ 大学教員・憲法学者 ◆ フランスの国立大学の女性助教授 ◆ ゼミ生◆ 大学教員・法社会学 ◆ 横浜市大関係者

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都立大の風景
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昨日のトップファイブ
1 位法的諸問題 :: 「地方自治」による「大学の自治」の圧殺―東京都立大学の解体―
2 位首大と当会 :: 首大非就任者の会とは
3 位首大と当会 :: 首大ができるまで (年表)
4 位学部崩壊 :: ある大学の死 ––都立大学教員はいかに敗れていったか
5 位非就任の理由 :: 東京都立大学辞職の弁 (2004年7月6日改訂版)
COLUMN 

8・1事件

2003年8月1日,突然行われた石原慎太郎東京都知事の会見のこと。この会見では,2001年11月に発表されていた,知事の署名入りの「東京都大学改革大綱」 が全面的に覆され,「新大学構想」が発表された。…

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